2026年05月07日 - 最後の優しさ
2026年05月07日 - 最後の優しさ
2:29入眠、11:33起床。
誰かが助けてくれると思っていた。
自分のリソースが少ないことはとうに知っていたから、疲れたときは休もうとした。
けれどどうにも休まらなくて、なのに遅れだけが増えていって、どうしたらいいか分からなかった。
多分、生きがいが少ないからだと思う。
何度も死は過ぎったけれど、宗教化した倫理がそれを許してくれなかった。
ほとんど、もう死ぬしかないことは分かっている。
現実への執着を失くしてしまったのだから、生きている方が変だ。
でも一人の人生の話じゃないから、それは許されないんだ。
これは私の最後の優しさだ。
本当はもう死んでもいいと思っているのに、優しさ一つで生き残っている私を酷く褒め讃えてくれ。